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CD "Récital Américain" (アメリカンリサイタル)

 

 

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北海道名寄市出身。母親の手ほどきによりピアノを始める。高校時代、札幌コンセルヴァトワールで棚瀬美鶴恵氏に師事した後、渡仏。10年以上にわたりフランス・クリダの薫陶を受け、同時にクリダ氏のアシスタントであったポール・ブラシェール氏にも教えを受ける。またクリダ氏の紹介でブルーノ・リグット氏にも学んだ。

 

パリのエコールノルマル音楽院ピアノ科、室内楽科においてコンサーティスト高等ディプロマを審査員満場一致で取得。その後同音楽院ピアノ伴奏科の高等ディプロマを取得。受賞歴は、スメタナ国際コンクール(チェコ)3位、アルカション国際コンクール3位、ジャン・フランセ国際コンクール1位なしの2位、イルドフランス国際コンクール1位(フランス)、ロドス国際コンクール(ギリシャ)1位、チェリストのジュリアン・ラジニアック氏とのデュオでノルマンディー国際フォーラム(フランス)グランプリ等。

 

室内楽、伴奏の活動も大きな部分を占めており、現在パリのスコラ・カントルムでパトリス・フォンタナローザ氏のヴァイオリンクラス、同時にエコールノルマル音楽院でローラン・コルシア氏、レジス・パスキエ氏をはじめとする教授のヴァイオリンクラス、またチェロクラスの伴奏者を務めているほか、これまでに歌曲や室内楽曲の録音にも参加している。

 

レパートリーは幅広く、クラシック、ロマン派、近代、現代音楽に及ぶ。最近ではミシェル・メルレ氏(ローマ大賞受賞作曲家)、ナルシス・ボネ氏(ナディア・ブーランジェの跡を継ぎ、フォンテンヌブローのコンサルヴァトワールアメリカンでディレクターを務めた作曲家)の右手のための作品をパリで初演した。

 

フランスを拠点に、イタリア、ドイツ、ベルギー、スイス、ギリシャ、スペイン、日本で演奏活動を展開。フランス国営ラジオのチャンネルFrance Musiqueの番組に招待され、リサイタルがフランス全国で放送された。

 

2012年にフランスのレーベルForlaneから一枚目のCD、ゴットシャルク、ヴィラ=ロボス、ヒナステラのピアノ曲による「Récital Américain」がリリースされ、サイト「Piano bleu」やラジオ「Radio Fajet」などで今月の一枚として選ばれたほか、France Musique、Radio Classique、France Interをはじめ多数のラジオ局の様々な番組で取り上げられ、放送されている。フランスの音楽雑誌Diapasonで4つ星の評価を得、雑誌Pianisteでは「息をする美しいピアノ…今後注目し見守りたいピアニストの価値を引き立たせる知的なリサイタル…(ステファン・フリードリッシュ氏)」、 Mediapartでは「色彩感に富み、幅広く豊かな演奏…はやく聴きに行ってごらんなさい、甘美で魅力的な旅が待っているだろう。(フレデリック・カザツ氏)」等と評された。

 

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